今年の総まとめ。アニメの。
ひまじんか!

neesan
無理にでも、見る時間を作っていたのです…
時間を作ったというか、作業と同時進行というか…
どこかで発散する事は大切です。

ちなみに私はリアルタイムな放送でアニメみることはほとんどないです。
録画して追っかけることもほぼないです。
どこまでもマイペース。

配信サイト経由で、新旧問わず、興味が向いたものを見ています。

●2015年見たアニメまとめ

後半になるにつれて、見るスピードが失速。
あんまりアニメを見れない年だった。

いろいろしてたから仕方ないね!

●面白かったアニメ

 

・比較的誰がみても面白く見てほしい、シェアしたいアニメ

 

  • こどものおもちゃ
  • アイカツ2期 記事その1 記事その2
  • デジモンアドベンチャー

    ・個人的に好きで、共感してほしいアニメ

     

  • 魔法の天使クリーミーマミ
  • 愛少女ポリアンナ物語 記事1 記事2

    世界名作劇場は本当に安定してどれも面白いですね。

    ・そのほかのアニメ

    上記のアニメは、是非知り合いと一緒に見たいと思った作品です。
    見ながら、作品についていっぱい話したいと思った作品です。
    他の作品は別にそこまでではないなーと思ってます。

     

    ●今年一番聴いた曲は、「星屑のインターリュード」@天体のメソッド

    アニメの感想は、「なんか微妙」と一言だけ残っていたけれど、
    ED曲の星屑のインターリュードは、ガチです。
    マジモンです。

    通勤中も部屋にいる時も、ずっとこの曲を聞いていた。
    すっと体に入ってきます。
    曲を聞くだけで、夏の風景や、アニメでの場面が浮かんできます。
    そして涙が出そうになる。
    ふと口ずさんでいる、
    気が付いたら脳内にこの曲が流れてきます。
    そんな強烈で鮮明な曲。

     

    ●特にこのブログに記録する事もなかったアニメのもろもろ

    ブラックジャック2004年版
    ブラックジャックは面白い。放送当時は見ていた中二な時代。
    しかし、2004年版の、アニメのブラックジャックには、
    なんと手術シーンの描写が、全くないのです。
    臓器とかほとんど映らない。
    ブラックジャックのアニメなのに、ですよ!?
    ちょっと信じられませんね。

    話はやっぱり面白いエピソードが多いんですけど、放送時間の問題ですかね。
    でもいくら話は良くても、手術の描写って、
    ブラックジャックになくてはならないものじゃないですか。
    というか、この描写があってこそ、成り立つものだと思うんです。
    ブラックジャックは。

    エロゲを無理矢理コンシューマに移植した感じ。

    エロシーンのない大悪司とかどうです?変じゃないですか。
    オオサカ地域制圧していく戦略しみれーしょんは面白いけど、エロが主軸の世界観ですよ。
    やくざの世界を、悪い事やえろいことをして、面白おかしく表現してるんです。
    シナリオそのものが、エロがテーマなんです。

    エロシーンのないホワイトアルバム2とかどうです?変じゃないですか。
    ホワイトアルバム2はエロシーンもシナリオの重要なウエイト占めてます。
    泣きながらエロシーン読み進めるゲームとか他にないですよ。
    感情移入度が全く違います。

    手術シーンのないブラックジャックとかどうです?変じゃないですか。
    それぞれの話の水準は押しなべて高いですけど、それって手術の描写があってこそ、
    説得力が出てくるんですよね。
    一番大事なところが表現されるか、されてないかで、視聴者の感じ方も、
    差が出ると思うんです。

    歌は非常にクオリティが高いです。
    月光花ばかりが代表的になっていますが、
    やっぱりエグザイルのケアレスブレスはとてもしっとりしてていいですね。エグザイル唯一のアニソン。
    ガチザイル頑張ってください。

    はちくろ2期は結局見れず。
    みれずというか見たくなかった。

    だって、誰の恋もかなわないって、分かってるんだもん…
    山田さんが可愛すぎてつらくてしかたない。

    こんなに好きなのにどうして好きになってくれないの。

     

    ●自分の気持ちを記録すること

    なるべくアニメとかまんがとか見た時の感想って、長く残しとくようにしてるんです。
    別にアニメに限った事じゃないですが。

    その時に感じた、考えた事って、未来の自分にとって大切な事だと思います。

    振り返るんです。自分を。
    ブログ、ウェブサイトってのは便利なものですね。

    やっぱね、人により、年代により、
    どんな生き方してきたかで、感じるものが違う。

    昔は見ても、何も思わなかった作品。
    ありがちで、しょーもないと思ってたこと。

    大人になってみると、感動したりする。

    つまりはだれもが同じ感じ方をするということはないです。
    傾向はあれど、無理に共感を求めるのはできないですね。

    自分だけの大切な気持ちです。

    また、それを大事にしてほしいのです。

     

    ●「萌えは与えられるものではなく見出すもの」とか言うけど

    昔のまんがとかって、別に萌えとか意識して作られてない。
    ただ作品を表現するために、いろんなキャラクター描いてるだけで。
    でも、見ているうちに、そこに愛着、愛情を感じちゃうんですよね。
    自分でそのキャラクタの魅力に、気づいていくといった流れが多かったです。

    しかし、最近の、今の深夜アニメはどうでしょう。
    深夜に限らなくても、どうでしょう。

    最初からターゲットを意識した作品設定で、
    わざとらしいキャラクタ造形や話の設定がありますよね。
    んでもってそういうマーケティング最初から考えてる。

    別にどっちがいいとか悪いとかいう気はないのですが、
    最近の傾向として、与えられてばっかり、とても受動的に、なっている人が多いと思う。

    作品を、また、キャラクタを愛する気持ちって、
    ほっといたら生まれるものではないと思います。
    やっぱそこは、自分で気づいていくしかないと思いますよ。

    記号としての「萌え」が多くなりすぎて、
    いや、記号化してしまったら、それはおかしなことなんですけど、
    いろんな人がいろんな意味で「萌え」という言葉を使っているので、
    とても混とんとしている。

     

    ●思い出補正も、あるけれど

     

    キャッチューキャッチミー

    人によって、小さいころに見ていたアニメみると、
    子どもの時を思い出しちゃうと思います。
    やっぱり、見ていて、気持ちが若くなりますよ。

    私が、いつまでも子供の気持ちで居たいと思えるアニメは…

    セーラームーンとか…おじゃまじょとか…

    でも、やっぱ、自分にとっては、
    カードキャプターさくらが、一番、あの頃の気持ちを、思い出させてくれるな!
    子どものままの気持ち もったままで、いられる!

    わたしのつばさ

    4年間、おジャ魔女をやってきた、エンディングに、ふさわしい曲
    とてもしっとりしてるね。
    卒園式で、歌います!歌いたいです!wwwwww

    ガチで、小学校とかの卒業式ソングになりますと思います。
    ううー泣く;;