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プリパラってさ、ディアマイフューチャーの時から思ってたんだけど、
世界平和を象徴するようなアニメですマジ

■「ぷりっとぱーふぇくと」について

いやいや、ぷりっとぱーふぇくとが神曲だって?
ただの電波ソング枠やろこれw
葉書さんも、みれいちゃんのファンだけど、
さすがに信者こわいわw

号泣してる俺

多分、脳味噌溶けてると思う

●ぷりっとぱ~ふぇくとで涙腺崩壊する理由

「ぷりっとぱ~ふぇくと」…
これ、一見、というか一回聞いただけでは、ただの電波でしかない…
カオス曲、キチガイ曲でしかない。

でもこの曲、本編見てる人にとっては、はめちゃめちゃ思いのこもった歌です。

春の大会から、ずっとエアリーを発現させる事の出来なかったみれいちゃん。
ひびきさまに叩き潰されて、挫折からの復帰。
みれいを象徴した歌で、はじめて、ようやく、ゴールドエアリーを表現できた曲。

さらっとあらすじを紹介しますと、
プリパラの在り方と存続を掛けたライブがあるのですが…

スペック高い天才系キャラクターで構成されたチームと、
努力積み重ね型のキャラクターで構成されたチームでの対決ライブです。

天才チームは練習せず、悠々と過ごし、豪華な食事をし、
映画を見てインスピレーションを高めて過ごします。

努力チームは毎日練習し、直前まで自分を高めていきます。
301%(みれい)の努力で、才能を越えて行く事を目標に…

しかし、いくら努力を積んでも才能の前に、容赦なく叩き潰されていきます。
一度は諦めそうになるが、地を這いながらも、立ち上がり、復活していくという背景があります。

これまでのみれいが抱えてきたつらい思い、努力をしってる視聴者にとっては、
こんな電波ソングなのに、号泣するレベルです。

やっぱり背景があるからかなー、単品でみるんじゃなくて、
キャラも、歌も、作品も好きになれるという。

みれい、よくがんばったね、ほんと尊い…
みればみるほど、愛着が積み重なっていく作品ってのは、珍しいものです
キャラクタ単体や、歌単体では評価できない作品なのだ…

物語と、リンクしてるんです。
それほど思い入れが強い歌です。

意味の分からない電波ソングなのに、何故か涙がとまらなくなるという、
視聴者の感情と思考を崩壊させるポテンシャルのある曲です。

涙腺崩壊とかいう単純な言葉では表せない、
おそらく、どう形容していいのか分からない感情に包まれると思います。

そして、あとからサントラ聞いてたら分かるのですが、
これめっちゃ曲的にはカッコイイです笑

Offボーカルバージョン、マジ聞くべきです、カッコイイ…
非常に疾走感のある曲に、意味不明歌詞が載せられて、
絶妙なバランスが、余計に。

なんでこんな意味不明曲で心動いてるんだろう、そんな気持ちにさせられます。

プリパラの楽曲というものは、
もはや楽曲単体で語れるものではありません。

プリパラという作品と通して、
魅力的なキャラクタたちの織りなす物語と背景、
それを象徴した楽曲が繋がり、すべてが相乗効果で、
好きになればなるほど、抜け出せなくなる。

1+1は、2じゃない。

200だ。

10倍だぞ10倍

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脳みそとろける ブレインダムド状態

●余談:ぷりっとぱ~ふぇくと韓国語バージョンがかわいいwwww

声が可愛い…!

■今年の感想

というわけで、今年はプリパラ2期~3期を見たわけです。

ほんと、細かい事気にならなくなるアニメですね。
印象に残ったのは、ガルマゲドンのチーム結成式みたいなやつです。(105話)
アイドルになれないという、ネガティブな気持ちから生まれたガルル。

歌もダンスも苦手だったガルルが、
消滅のリスクを乗り切って、正式に結成の儀式みたいなん出来た時、
そして本当の意味での3人の新曲アメイジングキャッスルを見ているときは、
私もなぜ泣いてるのか意味が分からなかった。

あと、やっぱりスルメ曲が多い、プリパラ。

個人的に、プリパラ楽曲って、初見では何も感じない事が多いんです。
でも、何回かきいてると、アレ?っておもう マジで
(リアライズは一発で震えたけど…)

例えば、個人的に、時間が経つにつれ好きになってきた曲で、
特にお気に入りなのは…

ハッピーパラッキー

でびえんリバーシブリング

たくさん好きな歌あるけど、代表で好きなのは上記…!

ただ、これって、別に音楽だけに意味があるわけではないのよね…
本編と連動してるから、心震えるの…