GB☆

author : imari | 2006.05.03 Wednesday 21:43

葉書のLKは。
結局スキル変更したままなんですけど。
うん、BB→Sピアースってヤツね?
範囲攻撃がないとたしかに不便だ、雑魚でさえ処理できなくなってしまうから。

葉書が現在のスキル振りに到った理由を、葉書なりに説明してみると・・・
BBは確かに便利。いままでも、転生前も、たくさん使ってきた攻撃スキルである。

SDで、火山で、その他いろんな場所でストライクを乱発してきて、レベルを上げてきたのである、
うん、それは葉書のような珍ステ(STR1DEX1)でも使える場所は存在し、十分に使いこなせるという証明であり、
BBがどれだけ高スペックなスキルかを物語っている。

しかし、PTにおいて、葉書のステータスと戦い方、そして思考回路を考えてみた場合に、
本来の目的に沿った使い方ができないという結果にたどりつく。

柚騎さんと一緒に、城なんかのトリオ狩りに行った事のある人なら分かるでしょう。
ここからは、葉書の考え方なのですが。

■PTプレイの構成要素「タンク・アタック・リカバリー」

基本的に狩りをするという事に、最低限必要な要素は、三つある。
それは、「壁」、「火力」、「回復」である。
この三つがすべてそろったときに、狩りは成立するのである。
PTの組み方によって、みんなのこなすお仕事は違ってくる。

  • ソロなら、上記の三つを、すべて自分でこなさなければならない。
    自分で敵の攻撃を受け、自分で敵を殲滅し、自分で回復POTを叩く。
  • ペアならどちらかが二つの仕事をこなさなければならない。
    例えば、WIZプリペアなら、「壁」と「回復」をプリが担当し、
    「火力」をWIZが担当する。
    騎士プリペアなら、騎士が「壁」と「火力」を担当し、
    「回復」をプリが担当する。
  • トリオ以上になってくると、人数の増加と多彩な職業構成に伴い、
    各個人がこなすお仕事が増えてくる。

葉書は、この狩りの種類と戦い方を考えた末、
ソロ狩りは本人の気持ち次第、ペアはどう考えても不利、トリオなら「壁」ならこなせる
と思いました。

そこでトリオの狩りに焦点をあわせて、いろいろできることを考えてきました。
ここでのトリオPTの形は、「騎士プリWIZ」としておきます。

上記のトリオにおいて、一般的にそれぞれがこなすべき仕事は、

  • 騎士は「壁」「火力補助」「準火力」
  • プリは「回復」「ブースト(バフ)」「WIZの保護」「火力補助」
  • WIZは「火力」

となる。

あくまで、一般的なものであって、形はいろいろあるんだけれども。
柚騎さんはLKなので、前衛として果たすべき仕事を考えてみたときに、
「準火力」のお仕事は、どうしても向いていないとわかる。

STR1、DEX1で、敵を殲滅するチカラをもっていないからである。
それでも、トリオで前衛をやってみたい。

そこで、準火力になることはすっぱり諦め、一番重要である、「壁」として死なないこと、そして火力補助に重点をおいて、動いていくことを考えた。

うん、これには理由があって、ね。
狩場が激化するにつれて、後衛の火力にくらべて、前衛の火力というものが、誤差になってくる状況が生まれてくるわけですよ、だから、さw

殲滅はWIZまかせだけど、準火力としての仕事を減らすことによって、
火力補助のクオリティを高くする、そして絶対に死なない、これを選んだのが柚騎さんなのです。

■役割を果たすためのスキル構成

そこでスキルの取捨選択が迫られる。
騎士には火力補助にとても便利なスキルが各種取り揃えられている。

WIZのSG狩りにおいては、氷割りはとても重要な火力補助の手段である。
葉書がこれまで、氷割りに使ってきたアクティブスキルは・・・
プロボックLv1、これは基本、遠隔操作ができてとても便利、的確で素早くて、座標ズレに強い。
MBは氷像の位置の見極めが重要になってきます。
障害物を背負う事を常に意識するべき。

そして・・・BBですが。これはクセのあるスキルですが、座標と氷像の位置、両方を確実に見極めることができれば非常に強力な範囲氷割りスキルです。
MBと違いディレイも軽く、発動後即座に行動できます。

ただし、PTにおいて座標と氷像を100%見極めることが困難な状況もあります
上手く氷が割れなくて空振りとかカッコ悪くて目も当てられません・・・
量産の騎士だと、殲滅に、氷割りに、どちらにもつかえて、すっごい便利なんですが・・・

柚騎さんでも、範囲氷割りにBBを使うことはできます。
しかし、「準火力」の仕事をこなすための「攻撃スキル」にはなり得ないわけです。
・・・うん、BBの性能を100%使い切ることができないな、と感じたわけです。

狩りではどうしても、BBを活かしきることができない、
BBを使う場面がすごく少ない。うーん、もしかしてBBイラナイ?
ってなったわけです

つかわないならつかわなければいいのですが。
使わないなら新しいスキルに挑戦してみようかなと思うのが葉書であって。

スキル再振りがキタということで、Sピアースをとってみたわけです。
Sピアースはもうなんていうか、威力は武器依存なので、STRが関係ないわけですよ、うん

つまり、STR1の葉書にとっては、とてもステータスに無駄がなく、高い威力を叩きだせるというわけで。
DEXが低いので、命中する敵にかぎられますが、命中させられさえすれば、
BBとちがって、無駄のない使い方ができるということ。

Sピアース取得にあたって、スピアスタブという新武器(スキル)も手に入れました、
こいつを使えば素早い範囲氷割りが可能になるけど・・・
PTに導入していくかは・・・不明・・・

今まで、両手剣一本、両手スキル一本で通してきたので、多少の困惑があります、
友人知人からも、「両手剣騎士をやめるのか?」とたくさん聞かれるわけですが、
柚騎さんは両手剣騎士であるまえに、騎士です。

柚騎の騎士としての考えは、絶対に倒れないこと。死なないこと
押し寄せる敵の防波堤になり、後衛をなるべく自由にしてあげること。
どうしても抱え切れなくて倒れても、耐えてる間に後衛が逃げてくれれば、それでいい。
1人でも生存してたら、立て直しの余地はあるわけだしね。
これらを考えを貫き通すのには、BBは必要ないんですよ。

いや、さ、攻撃は最大の防御という言葉があるように、
敵を騎士が殲滅できたほうが生存率があがる場合もありますよ?
ただ、それを覆すくらい耐えれる騎士になりたいっていうか、なんていうか、、、
そこらへんは挑戦なんですけどねw

ああ、もちろんPTでの戦い方は変わりませんよ。
超ブロソなりカッツなり担いで、パリィACと華麗なプロボMBを見せてやりますよw

らぐな | comments (2) | trackback (0)

Comments

ふふふ、そうなんですよ。
壁としてMHを耐える事を考えた場合に必須と言えるのが3減盾。
しかし、道騎士には両手剣専用スキルでパリィがあります。

ずいぶん前の記事(http://mamepanda.qee.jp/sb/log/eid39.html)でもかいてたけど、
そのダンジョンに生息するMOBの種族や攻撃のタイプによっては、
パリィを使うことによって減らせる総ダメージ量が3減盾を上回る状況が発生してくるのですよwイヤマジデw

属性や魔法は防げないので、それらが痛い狩場だと即死しないためにどうしても3減盾が必要ですが、ほとんどの一般狩場においては、魔法、属性はほとんど脅威ではない。リヒは別ですがw

特にうちの騎士では、パリィの50%防御に加えて、AGI型ならではの2HQによる高速ACがさらに攻撃を打ち消してくれます。
MHによるDEF減少だって、物理攻撃そのものを無効化した場合、DEF減少そのものが意味のないものに変わるからw
結果として、3減盾に比べて、パリィを使った場合の方が、戦闘後のヒール回数を減らすことができる場合が多いんですよw

城なんかだと、ハゲ、レイド、本、㌦・・・種族多いほどパリィに軍配があがるw
もちろん葉書はパリィ信者というわけでもなく、3減盾とパリィ、状況によってどちらを使うのが有効なのか判断する頭はもってるつもりなので、使い分けが大事だと思うw
imari | 2006/05/04 02:48 PM
ポールって片手でないっけ?
盾もてるからPTで壁するなら圧倒的にポール+盾でないかぃ?
Sn | 2006/05/04 01:50 AM