ライバルというか

2010年06月08日 07:23

各々、Gvにどんな気持ちで臨むかは違うもので、
僕の遊び方は、いろんな人に影響されたもの。

僕にも、ライバルというか、Gvで意識していた人達が、
何名か居るのです。
そういった人達を思い出しつつ紹介w

Ghosty氏

僕も昔は一般的に、
ROでは狩りを中心に遊んでいたプレイヤーだったけど、
遊んでるうちにいろんな人のBlogを見るようになったのが、
GvGに足をつっこむ事になったきっかけで。

一つが、古参のLydiaプレイヤーなら知っているであろう、
良くも悪くも色んな意味で有名だった、Ghosty氏のBlog。
対人を食わず嫌いしていた僕でさえ、
その独特の視点の考察は、引き付けられたもので、
日参のwebsiteであった。
そんなBlogの、とある日のエントリーで、
某プレイヤーの、GvGについて、紹介されていた。

電波TOM Stomper氏

これまたLydiaの古参レーサーなら知ってるであろう、
Stomper氏。この名前で分からない人は、
電波BSと言えば伝わるのかしら。
この人の動画が紹介されていてね。

http://zoome.jp/imari99/diary/35/

これは再UPしたものだけど、
(転載云々はツッコミなしで!古すぎて時効だよね!)
これをみて、すごく感動したのを覚えてます。
ちなみにまだエンペが昆虫/地属性とかいう時代。

僕にとって、これまでのGvのイメージって、
頭の悪い廃人が群れて野蛮な対人をして、
なんて愚かしい世界…、
みたいに考えてたわけです。しかし。

・ER前までは脱衣対策に武器は外しておいて
・不要な殺 人はせず、防衛/攻め共に無害という認識をさせて
・防衛側のWIZ地帯に到達したらHFと沈黙メイスで暴れ
・攻め手が突入しやすい状況を作り、只管耐えて
・攻め手の騎士が到着次第、エンペまで抜ける

Gvを知らなかった僕が、この動画をみて、
認識できたこの一連の動作。
単騎のBSが目的を成すために考えて行動する。
GvGは決して野蛮ではなく、楽しい遊び方であることを認識、
感動したのがきっかけであり、
同じこの場所で、戦ってみたいと思ったw

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そんなこんなで、初めてエンペブレイクしたのが、

れーす

2005/09/18、完全ソロでしたw
一人でやってた頃は、何故かベースがアルベの商人ギルドw
バーサク後のSP回復は座ってましたwww

ザウエル氏

それからはGvを習慣とし、身内の参加者を増やしつつ、
LKでGvレースを楽しんでいた頃。

砦の中で、圧倒的な存在感を纏う人物を注視するようになっていた。
それが、ザウエルさんだった。

職業はAX、単騎で防衛に切り込み、
鬼神の如く壊滅、決壊させていく様子は、
傍から見てても爽快なもので、当時は憧れの対象だった。

しばらくしてBlogを発見、
強いだけでなく、頭の切れる方だと知り、
Gvに対する意識、考え方に非常に共感を抱き、
それを目標とし、到達するべく、AXの育成を決心するに至った。
以降、僕の中では常にこの人の動きを目指すようになる。

らってぃ

AXの育成が完了し、Gvで動くようになってから意識しだしたのは、
おそらく今のLydiaレーサーなら皆ご存知、カスラさんだ。

カスラさんのジョブは無詠唱を達成したHWであり、強敵だった。

ブラギがなくとも、
常時のセルフディレイ消しから絶える事のない魔法弾幕と、
的確な魔法選択と狙い撃ち。
振り切ろうにもブーンPOTを惜しまないので、
弾幕に絡め取られて身動きが取れず。
強い魔術師はこれまでに何度か見たことはあれど、
あそこまで華麗に魔法を”操る”魔術師は居なかった。

対策の取れていない味方は魔法に触れると成す術なく削り落とされていくので、
此方の戦術のカードが極端に減る。
今まで如何に魔法を喰らう機会が少なかったのかと、
今まで当たったWIZが如何に弱かったのかと、
レースにおいてこれほど魔法が強力だったのかと思い知らされたわけで。

捕まると身動き取れないわ、味方は殺されるわで、
それからというもの、”きゅぴのHWだけは気をつけろ”と
個人的な対策を練った唯一の人物で。
Gv後の会議で何度もその名前と話題がでたw

”きゅぴのHW”さえ落とせば勝機があるんだけど、
ほぼ隙がないため、如何に認識されないかに集中して。

味方メンバーや不特定の他勢力が居る場合には、
自分以外の誰かににカスラさんの注意を向け、
僕は認識されないように隠れつつ、隙を狙い瞬殺 するという、
基本的に不意打ちを狙うんだけど、
1vs1のガチ勝負だとかなり厳しいものがあった。
集中力の全てを僕一人に向けられると、ほんと接近すら難儀だったw

魔法は強力であり、
誰が使っても一定の強さを得られる…だけれど。

強力だからこそ使い手によって差が生まれるもんで。
強さを思うがままに操り空間を掌握する、「魔法を”遣う”魔術師」と、
強さに振り回される、「魔法に”遣われる”魔術師」の二種類がね。

そこらの埋めようの無い差を、カスラさんをみてると改めて実感してねw
こいつだけは幾ら投資しても落とす価値のある相手だ、と思ったから、
毎回それを実行してたw
何より”勝利”のために考え、動いてるのが伝わってきたから、そこに共感をもてた。

僕もAXのスペックを100%以上使いきれる実力をつけたい。

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こういった出会いがあり、
今の僕の人格やGvGに対する考え方が生まれたのは言うまでも無く。
本当にLydiaで遊べて幸せだった思うんだw

次回予告。

http://zoome.jp/postcard/diary/15

動画はFSで遊んでた頃の。
まっちのEMCが神すぎる、主にV3がw

牡丹さんは居ない頃のGvでの活動だけど、
だからこそ、僕に主導権が渡され、思うように運営できた。
この頃は基本的に分隊はせずに、本隊ひとつで活動してた。
SE砦が実装された後だけど、
まだこの頃は旧砦にも活気があった。少なくとも今よりはw

そして、この動画に映っているおおよそが、
FEの時代、つまりレーサー全盛期を経て、
経験した後、僕がやりたかった一つの形なんだよね。

次はどういう考え方や気持ちでGvに臨んでたかを書いてみようと思う!

 

コメント

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2010年
06月08日
07:58

かまわん続けたまえ

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