■01/24

夢の中での視点

そこにいるのか…?
誰も居ないはずなのに、君の気配が消えないんだ、
もし、君にこの声が届いているなら、
きいてくれ、僕は本当に君のことが好きだった、
君の雪のように冷たい手を握りしめた時、
倒れてしまいそうな小さな肩を抱いた時、
昨日の感覚がまだ、僕の中に残っているんだ…

 

お願い、気づいて…!
私はここにいるよ、あなたのそばにいるよ…!
聞こえてる、あなたの声が聞こえてる、
なのに、なのにどうして、私の声はあなたに届かないの…?
こんなに近くにいるのに、触れることも…何もできない

 

 

こんばんわ、時間は関係ないよ、葉書です こんばんわ
みんなにきいてみたいことがあります、「夢」ってみますか?
うん、寝てるときに見る夢ね。僕はしょっちゅう、てかほぼ毎日、ドリームワールドを楽しんでます。
先日見た夢は印象的で、ぼやっと鮮明に記憶していました。なんて中途半端な表現。
不思議なことにね、その夢の中で、視点がくるくると変わるんだ。
どういうことかというと、その物語には男の子と女の子(人の姿してるけどnot人間)が出てきたのね。
最初は男の子からの視点で物語が展開されていったんだ。
しばらくすると、第三者の視点、というか、男の子と女の子の二人を空から見てる感じ、
自分が空気になったと言えば伝わるのかな?二人の心理が同時にわかる神様みたいな視点。
最後は、女の子からの視点だった。

具体的なストーリーを書き出すとすげえ痛い小説になってgdgdになるので、省略ということで。
でも、不思議ですよね。夢の中とはいえ、ホントに感覚があるんだもん。
男の子の視点から、女の子の手を握った時ね、ホントに冷たかったんだ、自然と強く握ってしまったよ。
男の子が狂って人を殺してしまう場面があったんだけど、人を殴る感覚とかね。
女の子の姿が、男の子には見えなくなってしまって、その時のお互いの悲しい気持ちとか、
ホント気持ち悪いほどリアルなんですよ、今でも心の中のモヤモヤが晴れない。